イランが、シリア中部ホムスのテロを非難
2月 27, 2017 13:44 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、テロ組織ヌスラ戦線によるシリア中部ホムスでの最近のテロを非難しました。
25日土曜、シリア中部都市ホムスで治安部隊の施設を狙った自爆テロが発生し、これにより、少なくとも42人が死亡、数十名が負傷しました。
ガーセミー報道官は26日日曜、このテロ事件に際し、シリアの政府や国民、このテロによる犠牲者の遺族に対し哀悼の意を表し、「この爆発は、シリアの和平協議やこれに関する合意を妨げる目的で行われた」と強調しました。
また、「明らかに、世界はこうしたテロという犯罪に対し、軍事的措置とともに、政治、文化レベルで全面的に抵抗し、集団的な意志をもって、地域や世界におけるテロや過激派を根絶する以外に方法を持ちえないだろう」と述べました。
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