アメリカが核合意実行に関して声明
3月 08, 2017 16:59 Asia/Tokyo
アメリカのIAEA代理大使が、イランの核合意の脅迫の実行を求めています。
アメリカのIAEA代理大使は、IAEAの天野事務局長がイランの核計画の平和性を認めたことを受け、「イランの核合意の取り決めの監視を継続することは必須だ」と述べました。
これ以前、アメリカのトランプ大統領は、核合意の6カ国側の関係国の立場に反し、合意を強く非難し、「核合意はこれまでで最悪の合意だ」と述べていました。
アメリカのIAEA代理大使の表明は、アメリカの政府が核合意を多国間の契約として受け入れ、これまでの立場から退いたものと見られます。
アメリカの前、現政府は、常に核合意に違反してきました。最近ではアメリカは、核合意を無視し、イランの個人や法人を制裁のリストに入れました。
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