イラン外相、イスラエル首相の主張に反発
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イランのザリーフ外務大臣が、イラン国民に対するシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相の歴史的な主張に反発しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 13, 2017 14:08 Asia/Tokyo
  • イラン外相、イスラエル首相の主張に反発

イランのザリーフ外務大臣が、イラン国民に対するシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相の歴史的な主張に反発しました。

ザリーフ外務大臣は12日日曜、ツイッターで、イランの人々が歴史においてユダヤ教徒を絶滅させようとしていたが、失敗していたとするネタニヤフ首相の最近の主張に反発し、「ネタニヤフ首相は、歴史の中で3回に渡りユダヤ教徒を救った国民について、人種差別的な偽りの主張を正当化するために、偽りの歴史とユダヤ教徒の聖典の歪曲に走った」と語りました。

また、ネタニヤフ首相は偽りを述べるのが習慣となっているとしました。

資料や歴史書によれば、イラン人は歴史の中でユダヤ人を陰謀から、そして2回もバビロニアの虜囚から救い出しました。

また、第2次世界大戦中、ユダヤ教徒はヨーロッパで虐殺されましたが、イランは彼らに避難する場所を提供しました。

ネタニヤフ首相はこの数日、イランがパレスチナの占領とパレスチナ人の権利侵害に反対していることをユダヤ教徒に対する敵対であるかのように見せようとしており、ロシアのモスクワで、またパレスチナの占領地で、イランは2500年前からユダヤ教徒を絶滅させようとしていたと主張していました。