イラン外交政策の優先、近隣諸国との関係拡大
3月 15, 2017 21:02 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、イラン暦の今年1395年を、イランの外交政策にとって成功した年だったとしました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は15日水曜、記者団を前に、今年の自らのアジア、アフリカ、南米諸国訪問と、少なくとも84の外国の外交団がイランを訪問したことについて触れ、「イラン外務省の計画は、全面的な政策に基づいて調整されるべきだ」と語りました。
また、「近隣のイスラム教国や共通の見解を持っている国は、イランの外交政策において特別な地位を有している」と述べました。
さらに、イラン政府にとっての近隣諸国との関係の確立と拡大の重要性を強調し、「イランのローハーニー大統領のクウェート、オマーン訪問はこの方向で行われた」としました。
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