イラン産原油のヨーロッパへの輸出が増加
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イランのカールダル石油副大臣が、「イラン産原油のヨーロッパへの輸出は、これからの2ヶ月で日量50万バレルから80万バレルに増加する」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 18, 2017 15:15 Asia/Tokyo
  • イラン産原油のヨーロッパへの輸出が増加

イランのカールダル石油副大臣が、「イラン産原油のヨーロッパへの輸出は、これからの2ヶ月で日量50万バレルから80万バレルに増加する」と語りました。

イルナー通信が18日土曜に伝えたところによりますと、カールダル石油副大臣は、イラン産原油の生産の増加について、イラン産原油の輸出量は今年4月20日までに、日量400万バレルに達するだろうとしました。

また、今年2月のイラン産原油の平均輸出量は日量229万8000バレルだったとして、「もし、イラン産の液化ガス日量平均70万バレル以上が原油の輸出に追加されれば、あわせて日量300万バレル以上を輸出していることになる」と述べました。

さらに、核合意の後、ロイヤルダッチシェルとフランスのトタルの2つの企業は、いずれも200万バレルのイラン産の石油を2回にわたり、イタリアのエニ社も200万バレルの石油を1回分購入しているとしました。

カールダル副大臣は、「ロシア、ドイツ、フランス、日本もイラン南西部のアーザーデガーン油田の調査計画を提示している」と語りました。