イラン国会議長、「イランの理性的行動は国民の名誉に」
4月 04, 2017 15:40 Asia/Tokyo
イランのラーリージャーニー国会議長が、「イランは地域において慎重で理性的な行動をとっており、その結果、イラン国民の名誉につながっている」としました。
IRIB通信によりますと、ラーリージャーニー議長は、3日月曜、議員との会談で、核合意に関して、「イランが核兵器を獲得しようとしていると主張する国との合意により、核技術が維持され、これに関する研究が継続されることになった」と語りました。
また、「政府、議会、その筆頭にいる最高指導者が核合意に関してとった決定は、非常に賢く、正確な決定であり、戦略において非常に正しかった」と語りました。
また、中東での危機とテログループの発生はアメリカとシオニスト政権イスラエルが明らかに計画したものだとし、「地域のイスラム諸国の混乱は、シオニスト政権にとって最高に有利な状況を生じさせた」としました。
さらに、地域におけるイランの政策は、正しく論理的な戦略だとし、「イランの論理的な行動が地域で支持者を有していることから、アメリカなどの西側はイランをテロ支援国家として非難している」と述べました。
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