イラン大統領、雇用を伴う国内生産を強調
4月 05, 2017 12:25 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、雇用をもたらす国内生産というスローガンの急速な実現は、全ての政府機関、国民、メディアの参加にかかっているとしました。
ローハーニー大統領は4日火曜、革命文化評議会の会議で、イラン暦の今年が、最高指導者により『抵抗の経済、国内の生産、雇用創出』とされたことは、抵抗経済政策の実施に向けた政府の計画が一刻も早く実施される貴重な機会であるとし、「生産、投資、雇用創出への支援は、一般的な文化となるべきだ」と語りました。
ローハーニー大統領は、石油や液化石油ガスの輸出量が2倍に増加したこと、2万4000の中小生産企業への資本を確保したこと、貿易黒字は、抵抗経済の道におけるイラン政府の方向性の正しさを示している」と述べました。
また、「昨年、国内では63万の雇用が創出された」としました。
ローハーニー大統領はさらに、主要な全体目的は、次期選挙での人々の最大規模の参加や、イランの名誉となる大々的かつ道徳的な選挙である」と語りました。
第12回イラン大統領選挙は、5月19日に実施される予定です。
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