最高指導者、「敵の目的は、イスラム体制を内側から否定することだ」
4月 11, 2017 13:08 Asia/Tokyo
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「イスラム体制の敵の大きな陣営の目的は、イスラム体制を消滅させるか、内側から否定することだ」と語りました。
ハーメネイー師は、10日月曜、体制のさまざまな部門の関係者らと新年の会談を行い、イスラム体制の結成と存続のために流された貴重な血や人々の献身に触れ、「今日、一部の若者たちは、同じような聖なる動機によって、タクフィール主義のテロとの戦いに参加することを主張している」と語りました。
ハーメネイー師は、神の預言者たちによる、神の道における純粋な戦いの目的は、宗教的な体制の結成と神への礼拝であったとし、「イスラム体制では、イスラムの生活様式や戒律が実践され、社会的な文化は、あらゆる分野においてコーランの教えに基づくべきだ」と語りました。
また、「抵抗経済、国内の生産と雇用創出」という新年のスローガンに触れ、「国内の工場を休業に追い込む輸入を停止すべきだ」と強調しました。
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