イラン国会議長、「イランとスイスには多くの共通点がある」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i2887-イラン国会議長_イランとスイスには多くの共通点がある
イランのラーリージャーニー国会議長が、「イランとスイスは、常に良好な関係を保っており、国際問題や核問題において多くの共通点を有している」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 28, 2016 21:37 Asia/Tokyo
  • イラン国会議長、「イランとスイスには多くの共通点がある」

イランのラーリージャーニー国会議長が、「イランとスイスは、常に良好な関係を保っており、国際問題や核問題において多くの共通点を有している」と語りました。

IRIB通信によりますと、ラーリージャーニー議長は、28日日曜、テヘランでスイスのシュナイダー・アマン大統領と会談し、「イランでは科学技術をはじめとするさまざまな分野における関係拡大の土台が整っており、イランの著名な大学の多くの卒業生が、この分野でスイスと共同の活動を行うことができる」と語りました。

ラーリージャーニー議長はまた、地域や世界の安全確立の必要性を強調し、「各国は、敵対的な行動や好戦的な政策をやめるべきだ。植民地主義や覇権主義の時代は終わっており、テロの利用を防ぐため、このような行動を改めるべきだ」と語りました。

一方のシュナイダー・アマン大統領も、「スイスにとって、140年前からイランと良好な関係を有していることは誇りであり、イランとの関係をできるだけ拡大する努力が行われている」と述べました。

また、「スイスは、イランとサウジアラビアなど、他国の関係について、両国の対立がある程度解消するよう、対話の政策を広げようとしている」と述べました。

シュナイダー・アマン大統領が率いる経済使節団は、イランとの関係拡大を目的に、26日金曜夜、テヘラン入りしました。