イラン人カメラマンの写真集「レッドゾーン」(画像)
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独学で写真技術を習得したイランのカメラマンであるジャラール・セペフリ氏が、その作品の中で、伝統とモダニズムを融合しています。
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4月 30, 2017 11:58 Asia/Tokyo
  • イラン人カメラマンの写真集「レッドゾーン」(画像)

独学で写真技術を習得したイランのカメラマンであるジャラール・セペフリ氏が、その作品の中で、伝統とモダニズムを融合しています。

セペフル氏は、1968年、テヘランに生まれ、日本に滞在した1991年から写真家としての活動を開始しました。同氏の写真集は、世界的に知られています。彼の写真集の一つとして、「レッドゾーン」を挙げることができます。この写真集において、イランの伝統の象徴であるじゅうたんは、これまでと異なるモダンな方法で写真に写されています。

セペフル氏の作品は、イランの伝統芸術であるじゅうたんがモチーフとされているにも拘らず、現代的な側面が大きく、より外国人の好みに応じたものとなっています。

以下は、「レッドゾーン」の一部の写真です。