イランの薬学研究者がめまい治療ガムを開発
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イラン中部のイスファハーン医科大学薬学部の研究者が、メニエール病などによるめまいを治療するためのベタヒスチンを含むガムの開発に成功しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 11, 2017 20:31 Asia/Tokyo
  • イランの薬学研究者がめまい治療ガムを開発

イラン中部のイスファハーン医科大学薬学部の研究者が、メニエール病などによるめまいを治療するためのベタヒスチンを含むガムの開発に成功しました。

イルナー通信によりますと、このベタヒスチンを含むガムは、錠剤と比べて、即効性があり、また副作用も少ないということです。

ベタヒスチンはヒスタミンの構成を変えた物質で、メニエール病や心機能によるそのほかのめまいを治療するための薬に使われています。