イラン司法府長官、「イランの安全を脅かす者はイランの厳しい反応に直面」
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イラン司法府のアーモリーラーリージャーニー長官が、イランの政府関係者や国民は、自国の安全を脅かす者に対し厳しく対応するとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 13, 2017 14:05 Asia/Tokyo
  • イラン司法府長官、「イランの安全を脅かす者はイランの厳しい反応に直面」

イラン司法府のアーモリーラーリージャーニー長官が、イランの政府関係者や国民は、自国の安全を脅かす者に対し厳しく対応するとしました。

IRIB通信によりますと、アーモリーラーリージャーニ長官は12日月曜、司法府高官の会議の中で、「イランは地域で、覇権主義体制やそれによる傀儡政権に対抗しており、7日、テヘランで起きたテロ攻撃も、このイラン国民の抵抗と真理を追求する精神を理由としたものだ」と語りました。

先週7日、テロ組織ISISに関係する2つのテログループが、テヘランにある国会関連の建物やイマーム・ホメイニー廟を攻撃し、これにより、17人が殉教、ほか52人が負傷しました。

アーモリーラーリージャーニー長官は、「イスラム革命後、アメリカと地域の反動的な政府が、テログループを形成、支援することで、イランとの対峙を考えていたが、イランは彼らの陰謀や空虚を失敗に終わらせた」と述べました。

さらに、アメリカを含む人権を擁護する国がテヘランのテロ攻撃を間接的に支持したことに触れ、「これ以前に、サウジアラビアは、戦争をイラン領内に広めると発表したが、イラン国民の参加や政府高官と国民の団結は、イランの安全を弱体化するような行動を許さない」としました。