英雑誌、「イランは地域の献血大国」
6月 17, 2017 21:45 Asia/Tokyo
イギリス・ロンドン発行の週刊新聞エコノミストの報告によりますと、イランは献血の面で、地域で首位となっています。
エコノミストは、今月14日に当たる世界献血者デーに際し、「イランは1000人当たり、27ユニット(1ユニットは200ml)の血液が提供されていることで地域諸国で首位に立っている」と語りました。
この報告の中で、各国での献血と富の間には直接的な関係があり、即ち各国の国内総生産と献血は直接関係しているとされています。
一方で、「この関係は中東の富裕国の間には見られない。アラブ首長国連邦、カタール、サウジアラビア、クウェートといった中東諸国では国民総所得が高いにも拘らず、この所得は人々による献血の量にそぐわない」とされています。
イランでは、毎年、希望者により100万ユニット以上の血液が提供されています。
タグ