テヘラン金曜礼拝、「世界ゴッツの日は、イランのイスラム体制に栄誉を与えた」
6月 23, 2017 14:35 Asia/Tokyo
23日に行われたテヘラン金曜礼拝で、ハータミー師が説教を行い、「世界ゴッツの日の行進に大勢のイラン国民が参加したことは、イスラム体制に栄誉を与えた」と語りました。
ハータミー師は、世界ゴッツの日の行進へのイラン国民の大々的な参加を賞賛し、この参加は、世界の覇権主義者に対するイスラム世界の連帯を示すものだとしました。
また、アメリカとシオニスト政権は、世界の覇権主義者の象徴だとし、「残念ながら、サウジアラビアなどの一部の地域諸国も、この覇権主義の輪に加わろうとしている」と述べました。
さらに、今月18日のイスラム革命防衛隊による、シリアのISISの拠点に対するミサイル攻撃について、「この攻撃は、アメリカ、シオニスト政権と、地域のその同盟国に対し、イランは、自国の安全を確保することを強く決意しており、自分たちの原則を譲るつもりはないことを伝えるものだった」と述べました。
ハータミー師は、アメリカ上院でのイランに対する追加制裁案の可決についても、「イランのミサイル計画は力強く続けられる。この決定は、アメリカの共和党も民主党もイランに敵対しようとしていること、アメリカ政府は原則的に信用できないことを示した」と語りました。
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