イランのスポーツ選手が国際的な競技会で成功を収める
イランのスポーツ選手が、アジアなどの競技会で成功を収めています。
イランの自転車競技の若手選手、ジャムシーディヤーン選手は、日本で行われた自転車のジャパン・トラック・カップで、最終的に金メダルを獲得しました。
そのほかのイラン人選手も、7日金曜の競技で、銅メダル3個を獲得しました。
ジャパン・トラック・カップは、アジア諸国の11チームとオランダ、チェコ、オーストラリア、ニュージーランド、ロシアの5チームが参加し、7日に静岡で開幕しました。
また、アジア陸上競技選手権大会でも、イランのタフティヤーン選手が7日、100メートル走で10.25秒のタイムを記録し、この大会で3個目の金メダルをもたらしました。
タフティヤーン選手についで、ナイジェリアの選手が10.26のタイムで2位に、中国の選手が10.31で3位となりました。
タフティヤーン選手の前に、イランのサマリー選手が砲丸投げで19メートル80センチの記録により、金メダルを獲得していました。
また、ハッダーディー選手も、6日木曜のこの大会の初日、円盤投げで64メートル54センチの投擲で金メダルに輝いていました。
さらに、ニヤードゥースト選手も、1500メートル走で、3分48秒58のタイムで、インドとカタールの選手についで3位となり、銅メダルを獲得しました。
ロッククライミングのアリープール選手も、スイスで行われたワールドカップで、8日土曜未明、5秒63のタイムを記録し、大会3度目の優勝を果たしました。
また、ボクシング81キロ級のハサンニヤー選手も、タイで行われたアジアユース選手権でウズベキスタンの選手に勝利し、金メダルを獲得しました。
イランの女子アーチェリー代表は、台湾で行われたアジアカップで、銅メダルを獲得しました。
また、国際ポロ連盟のデンバーズ会長は、イランを世界におけるポロ発祥の地だとして、国際ポロ連盟はポロをイランのスポーツとしてユネスコの無形文化遺産に登録することを支持していると強調しました。