ドイツが、核合意の全ての関係国による取り決めの遵守を強調
7月 15, 2017 18:45 Asia/Tokyo
ドイツ外務省が、イランと6カ国による核合意の全ての関係国による取り決め遵守を求めました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、ドイツ外務省は14日金曜、声明を発表し、「ドイツ政府は、イランと6カ国による核合意の完全な実施を求める」と表明しています。
EUも、「2年前にEUと中国、フランス、ドイツ、ロシア、イギリス、アメリカおよびイランとの間で成立した核合意は、地域や全世界の安全保障にとって歴史に残る成果となった」としました。
2015年7月14日、国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランは、綿密な協議の結果、包括的共同行動計画としての核合意に調印しました。
この合意はその後、一昨年の7月20日、安保理決議2231として採択され、国際的に承認された後、昨年1月16日から実施されています。
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