イラン外相、「外国の干渉や占領が、中東の人々の自由を制限している」
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イランのザリーフ外務大臣が、「外国の占領や、大国の干渉、衝突、戦争が、中東の人々の自由を制限している」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 19, 2017 18:28 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外務大臣
    ザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、「外国の占領や、大国の干渉、衝突、戦争が、中東の人々の自由を制限している」と強調しました。

IRIB通信によりますと、ザリーフ外務大臣は18日火曜、持続可能な開発に関する国連経済社会理事会の会合で、貧困は現代の最大の問題で、人類に差し迫った脅威であり、社会の持続可能な開発に対する最大の障害だとしました。

また、「1979年のイスラム革命の勝利当初から、イランにおいて、貧困の撲滅など、国民の発展の戦略を計画、実行するための強い下地を生み出す、法的な枠組みが作り出された」と語りました。

さらに、イランはこの政策と計画により、イラン・イラク戦争からアメリカによる制裁までの、外的な問題にもかかわらず、注目に値する大きな成果を遂げたとしました。

ザリーフ大臣は、イエメン、リビア、アフガニスタン、イラク、シリアの危機は人類の存続にとって最悪の危機だとして、「過激派のテロリストは、タクフィール主義的イデオロギーと地域や世界のの支援により、地域や世界を犯罪で汚している」と語りました。

ザリーフ大臣は先週金曜、ハイレベル政治フォーラムに参加するため、アメリカ・ニューヨーク入りしました。