世界空手連盟、「イランはアジアの新王者」
7月 23, 2017 11:29 Asia/Tokyo
世界空手連盟のインターネットサイトが、最新の報告の中で、アジア選手権に触れ、イランをアジアの新たな王者だとしました。
IRIB通信によりますと、先ごろ、カザフスタンのアスタナで開催されたアジア選手権では連日熱戦が繰り広げられ、新星たちの活躍が目立ちました。
イランの選手もこの大会で、金メダル20個、合計42個のメダルを獲得し、総合優勝しました。
なお、2位は金16個、合計38個の日本、3位は金8個、合計27個のカザフスタンでした。
特に、60キロ級に出場したイランのアミール・メフディザーデ選手は、決勝戦でウズベキスタンの選手を破り、再びこの階級の王者となりました。
イランは特に組み手団体で本領を発揮し、男子は金メダルを獲得しました。
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