イラン最高指導者顧問、「イランは断固としてシオニスト政権に抵抗」
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イランのヴェラーヤティー・イスラム革命最高指導者国際担当顧問が、「1979年に、イスラム共和制創設者のホメイニー師の革命運動が開始されたときから、イランは断固としてシオニスト政権イスラエルに抵抗する立場を取り続けてきた」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 08, 2017 13:34 Asia/Tokyo
  • ヴェラーヤティー・イスラム革命最高指導者国際担当顧問
    ヴェラーヤティー・イスラム革命最高指導者国際担当顧問

イランのヴェラーヤティー・イスラム革命最高指導者国際担当顧問が、「1979年に、イスラム共和制創設者のホメイニー師の革命運動が開始されたときから、イランは断固としてシオニスト政権イスラエルに抵抗する立場を取り続けてきた」と語りました。

ヴェラーヤティ顧問は7日月曜、テヘランでパレスチナ・イスラム抵抗運動・ハマスの政治局のメンバーであるエッザト・ラシュク氏と会談し、「ホメイニー師は、イスラム革命運動を開始したときから、地域やイスラム世界にシオニスト政権の脅威を知らしめ、パレスチナへの支援を奨励していた」と述べています。

また、「ハマスは、被占領地パレスチナという舞台での抵抗の先駆者である」とし、「最高指導者のハーメネイー師は常に、パレスチナ人を救う唯一の道として、パレスチナの地における抵抗運動の継続を強調しており、イランは出来る限り、パレスチナの人々と戦士を支援してきた」としました。

(さらに、ハマスのハニヤ政治局長の立場を支持するとし、「ハニヤ局長は常に、自らの誠実さを示しており、シオニストやこれを支援する勢力との抵抗の最前線で戦ってきた」と語っています。)

一方のエッザト・ラシュク氏も、この会談でパレスチナの国民と抵抗運動に対するイランの支援に謝意を表明し、「イランの支援は、パレスチナ国民の抵抗に大きな役割を果たしている」と述べました。