イギリス企業が、イラン市場への復帰を希望
8月 10, 2017 11:55 Asia/Tokyo
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ホプトン・イギリス大使、ナジャフィー州知事
イラン駐在のイギリス大使が、「イギリス企業の多くが、核合意の成立、実施後、イラン市場への復帰を希望している」と語りました。
テヘラン駐在のホプトン・イギリス大使は9日水曜、イラン北部ギーラーン州のナジャフィー州知事と会談し、「先の第12期イラン大統領就任宣誓式にイギリスの代表団が出席したことは、両国の関係が進展したこと、イギリスが核合意の実施を完全に支持していることを示すものだ」と述べました。
ホプトン大使はまた、イランとの二国間関係拡大の意向を示すと共に、「イギリスとギーラーン州の共通点の1つは、茶葉の生産だ」としました。
一方、ナジャフィー州知事も、「ヨーロッパ諸国は核合意以来、特に投資を目的に、積極的にイランに進出している」と語りました。
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