G77が、イランと6ヶ国による核合意を断固として支持
9月 23, 2017 13:02 Asia/Tokyo
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G77
開発途上国で形成された77ヶ国グループに加盟している134カ国が、声明を発表し、イランと6ヶ国による核合意を支持すると共に、イランに対する一方的な制裁の解除を求めています。
イルナー通信によりますと、国連総会の傍らで開催された、77ヶ国グループの外相会合は、国連総会の議長や国連のグテーレス事務総長が出席する中、22日金曜、終了声明を出し、これは全会一致で採択されました。
G77は、この声明の中で、「核合意は、実質的で建設的な模範であり、世界の重要な問題の解決における多極主義の成果である」と語りました。
また、一方的な対イラン制裁を反発し、この制裁の早急な解除を求めました。
G77は、1964年、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの開発途上国77か国によってスイスのジュネーブで形成されたグループです。
アメリカのトランプ大統領は、19日火曜、国連総会で、演説を行い、繰り返し、核合意は恐ろしい合意だとしました。
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