イラン外相が、国連総会の傍ら、30人の外国の政府高官と会談
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イランのザリーフ外務大臣が、アメリカ・ニューヨークでの国連総会の傍ら、30人の外国の政府高官との会談に触れ、「彼らはみんな、核合意の遵守の必要性とこの合意に関する再協議は不可能であると強調した」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 23, 2017 14:13 Asia/Tokyo
  • ザリーフ大臣
    ザリーフ大臣

イランのザリーフ外務大臣が、アメリカ・ニューヨークでの国連総会の傍ら、30人の外国の政府高官との会談に触れ、「彼らはみんな、核合意の遵守の必要性とこの合意に関する再協議は不可能であると強調した」としました。

ザリーフ大臣は、22日金曜夜、ニューヨークで、イルナー通信のインタビューに応じ、「これまでに、国連総会の傍ら、各国の30人の政府高官と会談し、二ヶ国の関係の他、シリア、イエメンの情勢、ミャンマーのイスラム教徒の苦しい状態など、地域の様々な問題について話し合いを行った」と語りました。

ザリーフ大臣

ザリーフ大臣はまた、22日に行われた、赤十字国際委員会のマウラー総裁との会談に触れ、「この会談において、ミャンマーのロヒンギャ族のイスラム教徒の人道的な状況及び、シリアやイエメンについて協議を行った」と述べました。

さらに、「今後数日のうちに、再度、国連のグテーレス事務総長、国連総会の議長や、これに参加した各国の外務大臣、そして、アメリカのエリートたちやシンクタンクの関係者との会談を行うことになっている」としました。