イラン司法府長官、「イランのミサイル問題は協議不可能」
9月 26, 2017 14:01 Asia/Tokyo
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アーモリーラーリージャーニー司法府長官
イランのアーモリーラーリージャーニー司法府長官が、イランの防衛問題やミサイル能力については協議不可能であると強調しました。
IRIB通信によりますと、アーモリーラーリージャーニー長官は25日月曜、テヘランでの司法府関係者の会合において、「国際世論は、ベトナム、イラク、アフガニスタンにおけるアメリカの犯罪を忘れることはなく、同国が、虐げられたパレスチナ人を殺害するシオニスト政権イスラエルや、イエメンの罪のない人々を殺害している地域の反動的な国を支援していることは完全に明らかである」と語りました。
また、別の報道によりますと、イランの外交関係戦略評議会のハッラーズィー委員長は、25日、フランスの外交アカデミー所長とテヘランで会談し、「イランはこれまでどおり、自国の防衛・ミサイル計画を進めていく。なぜなら、イランは危険な地域に位置しており、自国の領土を防衛する必要があるからだ」と述べました。
さらに、「イランのミサイルは、単にイランの領土を敵に対して防衛する目的で製造されている」としました。
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