ヨーロッパが改めて核合意を支持
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イギリス、フランス、ドイツ、EUのアメリカ駐在大使が、核合意を支持しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 26, 2017 16:24 Asia/Tokyo
  • イギリス、フランス、ドイツ、EUのアメリカ駐在大使
    イギリス、フランス、ドイツ、EUのアメリカ駐在大使

イギリス、フランス、ドイツ、EUのアメリカ駐在大使が、核合意を支持しました。

イルナー通信によりますと、アメリカ駐在のEU大使は、アメリカのシンクタンク、大西洋評議会の会合で、「核合意の破棄は、大きな損失をもたらすだろう」と強調しました。

アメリカ駐在のドイツ大使も、この会合で、「西側がこの国際合意に違反すれば、信用を失うだろう」と語りました。

アメリカ駐在のイギリス大使も、この会合で、「イギリス政府は、メイ首相とトランプ大統領のニューヨークでの会談をはじめ、これまでにたびたび、核合意を維持するよう強調してきた」と述べました。

さらに、アメリカ駐在のフランス大使は、「フランス政府は、核合意の維持を求めている」としました。

シンクタンク、大西洋評議会

EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表も、最近、「核合意は、二国間で作成されたものではなく、変更は不可能だ」と語りました。

イランと6カ国の核合意は、2016年1月から実施されていますが、アメリカ政府は、この合意の一員でありながら、常に、この合意の実施を妨害しています。

トランプ大統領は、核合意の他の関係国とは異なる立場を取り、この合意を最悪の合意と呼び、その破棄を求めていますが、世界は、この敵対的な行動に反対しています。