イラン外務省、「イランのミサイル計画は、話し合いができるものではない」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、イランはミサイル計画に関して話し合う用意があるという、ロイター通信の偏った誤報を否定しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 07, 2017 16:29 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、イランはミサイル計画に関して話し合う用意があるという、ロイター通信の偏った誤報を否定しました。

ガーセミー報道官は、「イランは繰り返し、イランのザリーフ外務大臣がアメリカ・ニューヨークの訪問でインタビューを受け、会談を行ったように、明白な立場をとり、外交協議を行う中で、イランの防衛計画は話し合いができるものではないと強調しており、それは安保理決議2231に違反していない」としました。

また、イランはミサイル防衛計画を自国の明白な権利だとしていると強調し、イランは必ず、ミサイル計画を防衛戦略の枠内で、透明化された形で続けるとしました。

イランのミサイル

ロイター通信は、6日金曜、「イランはミサイル計画について対話する用意がある」と伝えました。

アメリカ政府とその支持者は、最近、新たな反イランの筋書きを実行しており、アメリカはイランのミサイル実験は国連安保理決議2231に反すると主張し、イランのミサイル計画について協議を行うよう求めています。

ロシア外務省のウリヤノフ不拡散・軍備管理局長は、先月26日、イランがミサイル実験を行う上での法的な障害は存在しないと強調しました。