イランが石油・天然ガス関連契約に向けて世界15社と協議
10月 19, 2017 18:02 Asia/Tokyo
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石油・天然ガス
イランのザマーニヤーン石油次官が、「イランは現在、ヨーロッパ、ロシア、アジアの15の石油企業と、石油・天然ガスの採掘、開発、生産に関する話し合いを行っている」と語っています。
イルナー通信によりますと、ザマーニヤーン石油次官は、18日水曜夜、イギリス・ロンドンで行われたオイル&マネー会議の傍ら、アメリカのニュースチャンネルCNBCのインタビューで、「イランの政策とは、2018年3月までに、少なくとも10の外国企業との契約を締結することだ」と語りました。
また、イランは現在、28のさまざまな計画において、外国投資を拡大する目的で、フランスのトタル、イタリアのエニ、イギリスとオランダのロイヤルダッチシェル、ロシアのルクオイル、中国国営のシノペックなどとの覚書に調印しているとしました。
オイル&マネー会議は、最も権威ある石油企業と消費者による会合のひとつです。
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