イラン外相の立会いにより、イラン・ウガンダ医療センターが開所
10月 26, 2017 21:25 Asia/Tokyo
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イラン・ウガンダ医療センター
ウガンダの首都カンパラで、同国を訪問中のイランのザリーフ外務大臣とウガンのムセベニ大統領の立会いにより、イラン・ウガンダ医療センターが開所しました。
イルナー通信によりますと、カンパラでは、6年前からイランによりこの医療センターの創設プロジェクトが開始され、建設作業の終了後、ウガンダ政府に引き渡されています。
両国によるこの医療センターの設備費は、イラン医師協会及び、国境なきイスラム教徒医師協会が負担しています。
50人収容のこの医療センターは、400万ドルをかけて建設されました。・
サリーフ大臣は24日火曜、ウガンダの首都カンパラに到着し、25日水曜には両国の合同通商会合の開幕式の後、ウガンダのクテサ外務大臣及びムセベニ大統領と会談し、両国間の政治・経済関係の拡大について協議しました。
サリーフ大臣は、ウガンダに続いてニジェールを訪問し、同国の政府関係者と二国間の問題や地域・世界の最新情勢について会談することになっています。
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