イラン外務省、「パレスチナは解放されるまで、イスラム世界の第一の問題」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、バーレーン外相の最近の発言に反応する中で、「パレスチナに関し陰謀が企てられ危機が創出されているが、パレスチナが解放されるまで、それはイスラム世界の第一の問題だ」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 22, 2017 19:22 Asia/Tokyo
  • イラン外務省、「パレスチナは解放されるまで、イスラム世界の第一の問題」

イラン外務省のガーセミー報道官が、バーレーン外相の最近の発言に反応する中で、「パレスチナに関し陰謀が企てられ危機が創出されているが、パレスチナが解放されるまで、それはイスラム世界の第一の問題だ」と強調しました。

バーレーンのハーリド外相は、20日水曜、アメリカとシオニスト政権イスラエルの歓心を買うため、聖地ベイトルモガッダスの問題は二次的な問題だとして、パレスチナをめぐってアメリカと対立することは無意味だとしました。

ガーセミー報道官は22日金曜未明、アラブ諸国やイスラム諸国が、70年に及ぶパレスチナ問題を二次的な問題としたことに遺憾の意を示し、このようなおろかな発言は、最も簡単な国際問題を理解できていないことによるとしました。

また、「どのような個人、国、問題も、イスラム共同体の関心をパレスチナ問題からそらすことはできない」と強調しました。