イランが、観光分野への外国による投資を歓迎
1月 04, 2018 18:38 Asia/Tokyo
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イラン南部ペルシャ湾に浮ぶキ-シュ島
イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁のムーネサーン長官が、イランは観光分野へ外国による投資を歓迎するとしました。
ムーネサーン長官は3日水曜、プレスTVのインタビューで、観光産業の開発は、イラン政府の基本的計画のひとつであるとし、「イランは、2026年までに、同国を訪問する観光客を2000万人に増やそうとしている」と語りました。
また、「イランは、豊かな文化、多くの史跡、博物館、多様な手工芸品や、海、砂漠、森林を含むユーニクな自然を有しており、イランを訪問する観光客は、春、夏、秋、冬を同時に実感することができる」と述べました。
さらに、イラン北西部タブリーズは、イスラム世界の2018年の観光都市に選出され、多くの景勝地や史跡を有している、としました。
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