イランで、航空宇宙技術の日の式典が実施
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イラン暦バハマン月14日に当たる3日土曜は、イランの人工衛星オミードの打ち上げ成功記念日、及び航空宇宙技術の日とされています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 03, 2018 20:03 Asia/Tokyo
  • イランの人工衛星
    イランの人工衛星

イラン暦バハマン月14日に当たる3日土曜は、イランの人工衛星オミードの打ち上げ成功記念日、及び航空宇宙技術の日とされています。

2008年のこの日、イランの人工衛星オミードの打ち上げ成功により、イランは人工衛星技術の完全なサイクルを有する世界9カ国の仲間入りを果たしました。

イランの人工衛星オミード

 

航空宇宙技術により、イランは環境問題を解消し、経済面で発展できるようになります。

この技術はまた、天災などの自然現象や環境問題、現代人の生活の様々な側面への応用が可能です。

航空宇宙技術は、危機管理にも大きな効果をあげるものですが、これは災害発生時に人工衛星が可能な限り最高の形で航空衛星写真を撮影し、安全な通信形態を確立させ、危機管理をより簡易化するものであることによります・

宇宙に対する投資により、世界各国にとって長期あるいは短期間での利潤獲得が可能となります。

また、複数の統計では、先進国や富裕国のみならず、発展途上国も経済状況の改善を目的に宇宙分野に投資し、好ましい成果を得ていることが判明しています。