イラン大統領、「イランは安定を作り出し、誰にとっても危険ではない」
3月 07, 2018 15:21 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、イランの防衛力は抑止力であり、地域の平和と安定を強化するためのものだとして、「誰もイランの兵器やミサイル、あるいは防衛力の基盤の強化を懸念すべきではない」と語りました。
ローハーニー大統領は、7日水曜、閣僚会合で、イランの経済、文化、政治、社会の力、特に軍事力は、他国に対するものではないとして、「イランは軍事力を他国への攻撃のために強化しているのではなく、イランの防衛力は抑止力であり、国を防衛するためのものだ」と述べました。
また、「イランはこれまでも、そしてこれからも決して、他国を侵略しようと考えたことはない」としました。
さらに、歴史も、イラン国民は決して圧政を行わず、誰かの土地を収奪し、近隣諸国を爆撃することがなかっただけでなく、ほかの国の難民も受け入れていることを示しているとしました。
ローハーニー大統領は、シオニスト政権イスラエルの地域における犯罪に触れ、「70年間、地域で騒乱や戦争、破壊を生み、毎日虐殺を行っていた者たちは、これ以上、イランの脅威について語ることはできない」と述べました。
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