アルペンスキーのアジア大会で、イランが準優勝
3月 07, 2018 17:05 Asia/Tokyo
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アルペンスキーのアジア大会
アルペンスキーのアジア大会の最終日、イランの選手が新たに3つのメダルを獲得しました。
IRIB通信によりますと、テヘランのダルバンドサルのスキー場で開催されたアルペンスキーのアジア大会は、7日水曜、回転種目の開催によって幕を閉じました。
7日には、イランから出場したダルバンドサリー選手が、イラン選手団にとって2個目となる金メダルを獲得ました。
また、サーヴェシェムシャキー選手は、銅メダルを獲得し、女子の部でも、アッバースィー選手が銀メダルを獲得しました。
イランはこの大会で、金2個、銀6個、銅4個の合計12個のメダルを獲得し、カザフスタンに次いで2位になりました。
なお、3位は韓国でした。
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