ロシア、核合意の関係国にイランとの経済協力の下地を整えるよう要請
3月 18, 2018 15:09 Asia/Tokyo
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ロシア外務省
ロシア外務省が、核合意の関係国のすべてに、イランとの経済協力の下地を整えるよう求めました。
イルナー通信によりますと、ロシア外務省は17日土曜、声
明の中で、イランが核合意の取り決めを完全に履行したことに触れ、「この合意の関係国のすべてがイランと協力するための金融、経済、通商面での下地を整えるべきだ」と語りました。
ロシア外務省はまた、「関係国は、核エネルギーの平和利用に関してもイランと協力すべきだ」としています。
イランとイギリス、フランス、ロシア、中国、アメリカ、ドイツの6ヶ国による核合意は2016年1月から実施が開始されていますが、アメリカは核合意の一員でありながら、常にこの合意に違反しています。
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