国連イラン常駐代表、「反イランの決議案は不公正で政治的」
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スイス・ジュネーブ駐在の国連イラン政府代表部のナジーリーアスル常駐代表が、反イランの決議案は不公正で、政治的であり、国連人権理事会は設立当初の最も重要な原則や目標から逸脱しているとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 24, 2018 16:58 Asia/Tokyo
  • 国連イラン常駐代表、「反イランの決議案は不公正で政治的」

スイス・ジュネーブ駐在の国連イラン政府代表部のナジーリーアスル常駐代表が、反イランの決議案は不公正で、政治的であり、国連人権理事会は設立当初の最も重要な原則や目標から逸脱しているとしました。

国連人権理事会の会合の最終日、反イランの決議案が賛成21、反対7、棄権19で可決され、これにより、イラン担当特別報告者の任期が1年延長されました。

IRIB通信が23日金曜に伝えたところによりますと、ナジーリーアスル常駐代表は、「イランの人権に関するこの決議案は、法的な本質が欠如しており、これは一部の国が政治的な抗議と目的達成のために人権理事会を悪用しているとみなされる」としました。

また、イランに関する特別報告者の指名は、不公平で不必要な決定であり、建設的でなく無意味だとして、これは国連の人権機関を弱体化し、その信用を貶める行動だとしました。