イラン国家安保評議会書記;「地域での米・イスラエルの戦火によるホルモズ海峡の安全確立はまずあり得ない」
3月 10, 2026 11:49 Asia/Tokyo
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イランのアリー・ラーリージャーニー国家安全保障最高評議会書記
ラーリージャーニー・イラン国家安全保障会最高評議会書記が、ペルシャ湾の湾口・ホルモズ海峡への介入というエマニュエル・マクロン仏大統領の決定に反応を示しました。
アリー・ラーリージャーニー国家安全保障最高評議会書記は9日月曜夜、マクロン大統領がホルモズ海峡地域への介入を目的として紅海へのフリゲート艦2隻の派遣を決定したことに対し、ネット空間内の自身のアカウントに「アメリカとシオニスト政権イスラエルが地域で引き起こした戦火によってホルモズ海峡の安全が確立されることはまず考えられない。しかもそれは、自らこの戦争への後方支援に少なからず関与した輩の計画によるものだ」と投稿しています。
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