イラン大統領、「アメリカは何度もイランに敗北を喫してきた」
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イランのローハーニー大統領が、「イランは、イラン暦の昨年、外交政策の分野で大きな成功を収めた。アメリカは、国連や国連安保理でイランの前に敗北を喫した」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 26, 2018 15:46 Asia/Tokyo
  • イラン大統領、「アメリカは何度もイランに敗北を喫してきた」

イランのローハーニー大統領が、「イランは、イラン暦の昨年、外交政策の分野で大きな成功を収めた。アメリカは、国連や国連安保理でイランの前に敗北を喫した」と語りました。

ローハーニー大統領は、イラン暦今年の仕事始めとなった25日日曜、行政機関の関係者との年頭の会談で、「この数ヶ月、アメリカは、イランの問題を新たに国連に付託しようとしたが、そのたびに失敗した」と語りました。

また、「IAEA国際原子力機関が、イランの核合意の取り決め遵守を繰り返し明らかにしていることは、道徳的にも、政治的にも非常に価値のあることだ。なぜなら、核合意を弱め、破棄させるためのアメリカの努力は、これまで失敗しているからだ」と述べました。

さらに、「国際世論と世界の多くの国が、核合意に関してイランを支持していることは、イランの政府と外交政策にとって大きな成功だ」と語りました。

ローハーニー大統領は、「イランは、地域諸国や近隣諸国の多くと良好な関係を築いており、安全保障に関しても、効果的な歩みが進められた」と述べました。