イラン国会議長補佐官、「ボルトン氏の指名は、核合意を巡る利権を増やそうとしている」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i41546-イラン国会議長補佐官_ボルトン氏の指名は_核合意を巡る利権を増やそうとしている
イランのアミールアブドッラーヒヤーン国際問題担当国会議長特別補佐官が、「アメリカ大統領はボルトン氏のような強硬派を指名し、実際、核合意を巡る利権を増やそうとしている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 26, 2018 15:18 Asia/Tokyo
  • イラン国会議長補佐官、「ボルトン氏の指名は、核合意を巡る利権を増やそうとしている」

イランのアミールアブドッラーヒヤーン国際問題担当国会議長特別補佐官が、「アメリカ大統領はボルトン氏のような強硬派を指名し、実際、核合意を巡る利権を増やそうとしている」と語りました。

トランプ大統領は、今月22日、ツイッターで、国家安全保障担当大統領補佐官を、現職のマクマスター氏から、ボルトン元国連大使に交代させるとしました。

アミールアブドッラーヒヤーン補佐官は、25日日曜、ツイッターで、「トランプ大統領は、ボルトン氏のような強硬派の指名により、実際、恐怖を広める政策を進め、イランのミサイル計画、地域問題、核合意を巡ってさらなる利権を得ようとしている」としました。

ボルトン氏は、25日、トランプ大統領と同じように、イランとの核合意は、アメリカにとって最悪の合意だとし、「イランとの核合意は、ヨーロッパとの協議によって修正できるものではない」と述べました。

イランと6カ国の核合意は、2016年1月から実施されていますが、アメリカ政府は核合意の一員でありながら、常に、この合意に違反しています。