アメリカ政府が、再度人権問題でイランを非難
4月 21, 2018 20:09 Asia/Tokyo
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ジョン・サリバン国務副長官
アメリカ政府が、世界各国の人権状況に関する報告の中で、例年通り、イランに関して根拠のない主張を繰り返しています。
ファールス通信によりますと、アメリカは20日金曜、発表した世界各国の人権状況に関する2017年の報告の中で再度、文化、社会的な違いや宗教的な理由を配慮せず、同性愛者の権利を無視したとしてイランを非難しています。
アメリカ国務省の関係者であるジョン・サリバン国務副長官は、この報告が発表された際、イラン、ロシア、中国、北朝鮮を道徳的に糾弾できる国だとして、これらの国は毎日、人権法に違反している」と主張しました。
アメリカの人権報告は、常に、ダブルスタンダードな基準、敵対、他国民の文化や生活様式の無視、他国への内政干渉を理由に、国際人権機関や各国の批判を受けています。
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