イラン外務省、シオニスト政権との間接的協議に関する報道を否定
May 29, 2018 16:00 Asia/Tokyo
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イラン外務省のガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、イランとシオニスト政権イスラエルがヨルダンで間接的に協議を行ったとするデマ報道を否定しました。
ガーセミー報道官は、28日月曜、ヨルダンでのイランとシオニスト政権の間接的な協議に関するシオニストやサウジアラビアの一部のメディアの主張への反応として、「この主張は、元々根拠のないデマ報道である」と語りました。
また、「一部のアラブ諸国がパレスチナの理想を裏切る中で行われるこの利己的で根拠のないデマ報道は、ガザ地区におけるシオニスト政権の最近の犯罪から世論の目を逸らせることを目的としている」と述べました。
ガーセミー報道官は、「イランは絶対に、テロを行う偽りの強奪政権であるイスラエルを正式に認めることはない」としました。
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