アメリカ大統領、「G7はイランへの対抗策を考えている」
6月 10, 2018 19:08 Asia/Tokyo
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アメリカのトランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が、イランに対する敵対政策を続ける中で、G7主要7カ国首脳会合の参加者は、イランの核計画の発展への対抗策を考えていると主張しました。
ファールス通信によりますと、トランプ大統領は、イランの核計画は脅威だとする主張を繰り返し、「カナダで行われたG7首脳会合では、参加国はイランの核による野望を防ぐことを確認した」と語りました。
また、G7抜きでもイランの核計画を抑制するとしました。
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、日本、カナダがG7加盟国となっています。
トランプ大統領はまた、西側同盟国との貿易戦争について、数十年間、アメリカは搾取されており、このような形であってはならないと語りました。
また、脅迫的な形で、アメリカとの首脳会談に関して、北朝鮮のキムジョンウン朝鮮労働党委員長に感謝しました。
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