イラン外務次官、「イランの核合意残留は、この合意の相手側次第」
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イラン外務省のアラーグチー政治担当次官が、「イランが核合意に残留するか否かは、ヨーロッパとロシア、中国の行動にかかっている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 23, 2018 13:12 Asia/Tokyo
  • リャブコフ外務次官とアラーグチー次官の会談
    リャブコフ外務次官とアラーグチー次官の会談

イラン外務省のアラーグチー政治担当次官が、「イランが核合意に残留するか否かは、ヨーロッパとロシア、中国の行動にかかっている」と語りました。

ロシアのリャブコフ外務次官との協議のため、同国を訪問中のアラーグチー次官は22日金曜、イルナー通信のインタビューで、核合意の状況について、「核合意に留まっているその他の関係国が、イランがこの合意で得ていた利益を確保できるのかどうか見ていく」と述べています。

また、「イランとロシアの関係は、核合意を超えたものであり、ロシアは常に核合意におけるイランの要求や利益が確保されるよう望んでいる」としました。

ロシア外務省は22日、リャブコフ次官とアラーグチー次官がモスクワで会談し、両者が核合意の維持に向けたロシアとイランの協力の継続を強調したことを明らかにしています。