イラン外相、「アメリカの人々は、自国の指導者に疲弊している」
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イランのザリーフ外務大臣が、アメリカの人々は、腐敗、不公正、指導者の能力不足に疲弊しており、世界は彼らの叫びを聞いているとし、「イランは、移民の親子を引き離す政策、デモ隊の弾圧や拘束の継続を非難する」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 29, 2018 13:22 Asia/Tokyo
  • イラン外相、「アメリカの人々は、自国の指導者に疲弊している」

イランのザリーフ外務大臣が、アメリカの人々は、腐敗、不公正、指導者の能力不足に疲弊しており、世界は彼らの叫びを聞いているとし、「イランは、移民の親子を引き離す政策、デモ隊の弾圧や拘束の継続を非難する」と強調しました。

アメリカのポンペオ国務長官は、上院で、イランへの対策に関するヨーロッパ諸国の外相との会談を明らかにし、「アメリカは、イランのイラクへの影響力を減らすことができる」と主張しました。

ザリーフ外相は、この主張と共に、この数日、ポンペオ長官が行ってきたイランに対する非難を受け、「イラクやアフガニスタンでのアメリカの行動、シオニスト政権や地域のテロ支援国に対する盲目的な支援、核兵器庫の拡大は、アメリカの国民の苦難と問題を増やしている」と語りました。

さらに、ここ数日のアメリカ国内での抗議の継続に驚くべきではないと強調し、「アメリカの人々は、政府関係者に対し、世界で最も裕福な国で、4000万人が貧困ライン以下の生活を送っている中、アメリカの富を、国民の合法的な要求のために費やすよう求めている」と述べました。