イラン、「アメリカに対する提訴は、イランの正当性の証明が目的」
8月 29, 2018 15:18 Asia/Tokyo
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イランのアラーグチー外務次官
イランのアラーグチー外務次官が、「アメリカを国際司法裁判所に提訴したのは、単にイランの正当性を国際社会に示す以外になく、イランはこれまでにすべての取り決めを履行しているが、相手のアメリカが履行していない」としました。
イランは、アメリカによる核合意離脱や、対イラン制裁の再発動、1995年の両国間の友好条約への違反を理由に、オランダ・ハーグにある国際司法裁判所にアメリカを提訴しています。
この問題に関する国際司法裁判所の第一審議会は27日月曜に行われました。
アラーグチー次官はまた、「1955年の友好条約に基づき、アメリカの対イラン制裁の再発動は違法である」としました。
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