イランとフランスの外相、核合意について電話で会談
9月 02, 2018 13:29 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外務大臣とフランスのルドリアン外務大臣
イランのザリーフ外務大臣とフランスのルドリアン外務大臣が、核合意、二国間関係、地域情勢について電話で意見を交わしました。
アルアーラムチャンネルによりますと、ザリーフ外相とルドリアン外相の電話会談は、1日土曜に行われました。
アメリカのトランプ大統領は、5月8日、アメリカの核合意からの離脱と対イラン制裁の復活を宣言しましたが、イギリス、フランス、ロシア、中国、ドイツ、EUは、この国際合意を支持するとしています。
この中で、イランとヨーロッパは、アメリカが離脱した後にこの合意を維持するための対話を開始し、ヨーロッパ派のこの協議の中で、アメリカの対イラン制裁に対抗するため、核合意に沿った支援案をイランに提示することになりました。
イランとヨーロッパは、この数週間、アメリカが離脱した後のこの国際的な合意の維持を目的に対話を開始しています。
イランは、ヨーロッパの提案はイラン国民の核合意による権利が保障されたものであるよう期待していると強調しています。
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