イラン外務省、「イラクの最近の暴動は、アメリカの政策の結果」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、この数日における南部バスラをはじめとするイラクの情勢不安に関するアメリカ政府による最近の声明を非難するとともに、この声明は挑発的で無責任だとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 13, 2018 18:11 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、この数日における南部バスラをはじめとするイラクの情勢不安に関するアメリカ政府による最近の声明を非難するとともに、この声明は挑発的で無責任だとしました。

アメリカ政府は12日水曜未明、声明の中で、イランに対する主張を繰り返し、イランはイラクにおけるすべてのアメリカ政府施設への攻撃に責任があるとしました。

ガーセミー報道官はアメリカ政府の干渉や緊張を生み出す政策は、地域の分断や不安定化の主な要因だとして、「バスラのイラン領事館への放火など、イラクの最近の暴動は、アメリカが暴力や過激思想を広めたグループを支援した結果だ」と述べました。

また、アメリカはこのような妨害行為により、誤った無意味な政策の結果を覆い隠すことが出来ない事を知るべきだとしました。

さらに、イランの政策の原則は、地域諸国の安定と安全の維持にあるとして、「イランは常にイラクの発展と治安の確立を求めており、第3者の陰謀は両国の昔からの強い関係の向上と発展の妨害となることはない」と述べました。

 

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