イラン大統領、「イスラムは節度と道徳の宗教」
3月 27, 2016 12:51 Asia/Tokyo
イラン大統領が、イスラムは節度と道徳の宗教だとしました。
イランのローハーニー大統領は、26日土曜、パキスタン・イスラマバードで行われたエリートやイスラム法学者との会談で、「一部がイスラムの名で非人道的な行動を取らないよう、正しいイスラムの文化を世界に紹介すべきだ」と語りました。
ローハーニー大統領はまた、テロリストはイスラムの名で亀裂を作り出し、殺人を行っており、精神性や真理、実際のイスラムを犠牲にしていると述べました。
さらに、「イスラムの本質は不和や冒涜への抵抗であり、イスラムの本質を尊重すべきだ」としました。
ローハーニー大統領は、「中東のイスラム諸国における紛争や、シリア、イエメン、イラクにおける破壊は、シオニストの満足や安寧を生み出している」と述べました。
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