イランと日本が、新規事業の分野で協力
9月 27, 2018 12:12 Asia/Tokyo
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イラン産業都市・小規模産業機構のナジャフィ主任とジェトロ・テヘラン事務所の中村署長の会談
イラン産業都市・小規模産業機構のナジャフィ主任が、新規事業の分野においてJETRO・日本貿易振興機構と協力することを明らかにしました。
IRIB通信が26日水曜、報じたところによりますと、ナジャフィ主任は、ジェトロ・テヘラン事務所の中村署長と会談し、「イラン産業都市・小規模産業機構は、短期間での教育や技術移転、中小企業、スタートアップの分野での開発調査などに関して、ジェトロと協力できうる」と語っています。
また、「見本市は、イランとの日本の産業機関の二方向からの関係の構築に向けた適切な機会だ」とし、「イラン企業は、日本で開催される見本市に出展する用意があり、また同時にイランの見本市への日本企業の参加を歓迎する」と述べました。
一方の中村所長も、「イランは、新規事業の分野において多大な可能性を有しており、ジェトロは自動車産業や自然環境、医療技術・機器の分野でイラン企業と協力する用意がある」としています。
ジェトロは、日本と他国の間の投資や通商関係の拡大を目的に設立され、現在55カ国に代表事務所を有しています。
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