イラン、核兵器の新型化の停止を要請
9月 27, 2018 17:44 Asia/Tokyo
-
イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、核兵器の新型化に向けた競争が停止されるべきだとしました。
ザリーフ外相は、ニューヨークで核兵器廃絶国際デーに因んで開催された会合で、一部の国が核兵器の製造や新型化にむけ競い合っていることに触れると共に、こうした兵器の完全な廃絶とこれに関する危険な政策の停止を求めました。
ザリーフ外相はまた、NPT・核兵器不拡散条約の国際化、軍縮に関する取り決めの無条件での実施、核兵器のない世界の創設を強調すると共に、「これは次世代の権利であり、世界各国はその実現に向け責任を持って努力すべきだ」と述べました。
シオニスト政権イスラエルは、アメリカの支援を持って、隠蔽工作により、NPTに加盟する意向はなく、被占領地パレスチナで核兵器や化学兵器を製造、保管することで、西アジアを大量破壊兵器の兵器庫にしており、地域や世界にとっての大きな危険と見なされています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
タグ