ニュース | イラン大統領:「イスラエルは地域の不安定化の主問題」 / トランプ米大統領が主張:「イランのミサイルは米国領土に到達可能」
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イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
ペゼシュキヤーン・イラン大統領が文化・歴史的な共通点に言及し、同国の外交・地域政策におけるレバノンの立場の重要性、および地域の平和と安定の強化における役割を強調しました。
イルナー通信によりますと、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は24日火曜、「レバノンや地域における不安定化と治安の悪化の主な課題・原因は、シオニスト政権イスラエルによる度重なる攻撃及び、人道に外れた拡張主義的な行動にある」とし、「防衛手段を持たない市民に対するこの強奪政権の攻撃、有力者の暗殺、拡張主義的で好戦的な政策は、地域の安全と安定を脅かしている。これらの措置に対するイラン・イスラム共和国の立場は明確かつ断固たるもので、地域住民の権利支持に基づいている」と語っています。また、イランとしてレバノンを含むすべてのアラブ・イスラム諸国との協力との交流拡大の用意があることを強調し、「イラン政府の最優先事項の1つはレバノンとの関係発展である」と述べました。
トランプ氏が主張;「イランのミサイルは米領土に到達可能」
ドナルド・トランプ米大統領は米連邦議会における毎年恒例の演説で「自分はイランに対し、核開発計画の再構築について警告してきた」とし、イランが核兵器を取得することを容認しないと表明しました。また「イランは米領土に到達可能な弾道ミサイルの開発に取り組んでいる」と主張し、「イランは欧州や米国の海外基地を脅威にさらす能力のあるミサイルを開発している」と語っています。
イスラエル政権、37の人道支援団体のパレスチナ追放を目論む シオニスト政権イスラエル政権は虚偽の口実と「新たな登録条件」を掲げ、公平性と独立性を初めとする人道支援の基本原則に違反し、包囲下にある数百万人のパレスチナ人の生命を深刻な危険にさらしています。また、この3月1日からは、ガザ地区とヨルダン川西岸地域における37の国際非政府組織の活動を禁止する予定です。
イスラエル政権、37の人道支援団体のパレスチナ追放を目論む
シオニスト政権イスラエル政権は虚偽の口実と「新たな登録条件」を掲げ、公平性と独立性を初めとする人道支援の基本原則に違反し、包囲下にある数百万人のパレスチナ人の生命を深刻な危険にさらしています。また、この3月1日からは、ガザ地区とヨルダン川西岸地域における37の国際非政府組織の活動を禁止する予定です。
ロシア国連大使:「欧州はウクライナ危機の解決を望まず」
ロシア国連大使のワシリー・ネベンジャ氏は、「ウクライナに関するいかなる合意も一時的な停戦ではなく、危機の完全な解決につながるべきだ」と述べました。また「英国とフランスによる対ウクライナ核兵器提供計画は無責任で危険であり、かつ違法である」と警告しています。さらに、欧州が長年にわたり事実と常識を無視してゼレンスキー・ウクライナ大統領を英雄視してきたと説明し、「欧州諸国はウクライナ危機解決に向けた交渉を支持する意思がない」と語りました。
エプスタイン事件めぐる喧騒が継続:ノルウェー元首相が自殺を図る
ノルウェーのトールビョルン・ヤーグランド元首相が先週、米の大富豪・小児性愛者の故ジェフリー・エプスタイン氏との関係に関連した広範な金融汚職の罪で起訴された数日後に自殺を図りました。このニュースはノルウェーのメディアiNyheterが最初に報じたもので、同メディアは「信頼できる情報筋」の話として、ヤーグランド氏が依然として危篤状態にあると伝えています。iNyheterによると、元ノーベル平和賞受賞者でもあるヤーグランド氏は、エプスタイン事件に関連した「広範な金融汚職」の罪で起訴され、現在危篤状態にあります。ヤーグランド氏はノルウェーで最も著名な政治家の1人であり、ノルウェー首相や欧州評議会の事務局長を歴任しました。

