アメリカ国務省報道官がイランの暴動の発生を支持
9月 29, 2018 13:11 Asia/Tokyo
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アメリカ国務省のナウアート報道官
アメリカ政府関係者による反イランの発言や政策が続く中で、アメリカ国務省のナウアート報道官が、イランにおける暴動の発生を支持しました。
メフル通信によりますと、ナウアート報道官は、28日金曜、記者会見で、他の国に対してイランでの暴動を支援するよう求めました。
また、アメリカはイランの人々と、彼らの要求を支持すると主張しました。
アメリカの政府関係者は昨年、扇動行為により、イランの数箇所の都市で発生していた一部の経済問題に関する抗議運動を暴動に変えようとしました。
アメリカ政府はまた、5月8日に核合意から離脱した後、イランに全面的に圧力を加えるためのキャンペーンを立ち上げました。
この中で、トランプ大統領は、8月6日に、イランに対する違法な一部の制裁を再開する大統領令に署名しました。
「アメリカはイランの人々を支持する」とした、ナウアート報道官の主張は、アメリカが圧力を行使し、不満を生じさせるため、イランの人々の生活に直接攻撃を加えている中で発せられています。
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